最近の写真を含むChromeOSPhoneHubの画像
グーグル

Googleは最近Chromebookにいくつかの改善を加えました。現在、ファイル転送と共有の新機能がChromeOS103アップデートに搭載されています。

Chrome OSには、Androidスマートフォンに接続して、スマートフォンの一部のアプリやサービス(アプリのストリーミングやホットスポットの切り替えなど)へのアクセスを提供できる「電話ハブ」機能がすでに備わっています。Googleは早くも5月にPhoneHubの「最近の写真」セクションのテストを開始し、今ではすべての人に公開されています。

Googleはブログ投稿で、「携帯電話で写真を撮ると、ラップトップのPhoneHubの「最近の写真」の下に自動的に表示されます。画像をクリックしてダウンロードするだけで、ドキュメントやメールに追加できるようになります。」これにより、自分でファイルをメールで送信したり、1台のコンピューターにダウンロードするためだけにいくつかのファイルをクラウドストレージにアップロードしたりする必要がある回数を減らすことができます。

近くの共有を使用してChromebookと「ホームWiFi」を共有する

また、Googleは、ファイル転送ですでに機能しているのと同じNearby Share機能を使用して、AndroidスマートフォンからChromebookにWi-Fiネットワークをパスワードを含めて送信する機能を追加しています。これにより、特にパスワードを忘れがちな場合に、スマートフォンがすでに参加しているネットワークにChromebookを簡単に接続できます。

Chromebookには、過去数か月で他にもたくさんの新機能が搭載されています。今月初め、Googleは、Chromebookに新しい画面録画機能を追加する「スクリーンキャスト」アプリを正式にリリースしました。これには、録画の上に描画したり、ナレーションを追加したりする機能が含まれます。スタイラスをサポートするChromebookには、手書きのメモ用の新しい筆記体アプリもあります。

新機能は現在、すべてのChromebookに展開されています。Chromebookが最新のChromeOSアップデートをインストールするまで待つか、手動でアップデートを確認してインストールします(利用可能な場合)。